The events of THINK TANK 2022 will be held on May 8th and 9th. 1)Call to Action for the Launch of THINK TANK 2022 (10:00 on May 8th) 2)Launch of THINK TANK 2022 for the Establishment of a Heavenly Unified Korea (9:30 on May 9th) Go to Peacelink.

シリーズ会長メッセージ 第85回

今日の国際情勢から見た摂理観と私たちの三大目標 (32分)

 

全国の天の父母様聖会神日本家庭連合の会員、食口並びに祝福家庭の皆様、こんにちは。7月度におけるU-ONE TVの会長メッセージをお届けしたいと思います。

 

本日は三つの大きなテーマでお話をしてみたいと思います。

第一番目は、今日の、この日本、韓国を中心とする目まぐるしい国際情勢の変化、これを踏まえて、第一番目のポイントは、「20世紀以降の国際情勢の推移から見た摂理観」、このようなタイトルでお話をしてみたいと思います。

第二番目は、「真のお母様が私たち全ての祝福家庭に願われる3つの大きな目標、三大目標、あるいは三大ゴール」というタイトルでお話をしてみたいと思います。

そして最後に、の私たちが取り組むべきテーマについてお話を申し上げて、本日の会長メッセージに代えたいと思います。

 

(第一番目は省略)

 

第二番目は、真のお母様が私たち全ての祝福家庭に願われる3つの大きな目標、ゴールというものがございます。これをもう一度、改めて確認をしたいと思います。

 

第1点は、私たち全ての祝福家庭は、お父様のみ言にありますように、三代圏祝福家庭理想、この三代圏祝福家庭理想の実体となっていかなければなりません。

簡単に申し上げれば、自分の親が祝福家庭となる。自分の親を伝道して祝福家庭になってもらう。また私たちが祝福家庭として、その祝福家庭としての本来の位置と立場を守る。そして私たちの後孫である二世、さらには三世を祝福へと導く。

もし住宅事情が許せば、あるいはまた、家族の心情関係が許せば、三代が共に住むというのが理想であります。

お父様のみ言に「三代が共に住むといいんだね」というみ言は、何度も何度も原理的な根拠をもって、お父様は強調しておられます。

したがって、三代が共に祝福家庭として、天の伝統を分かち合う。天の父母様と真の父母様に侍りながら、三代が共に生きる、真の愛の伝統に基づいて愛し合い、助け合い、正に憩いの場として、喜びと幸福のその場として、三代圏祝福家庭理想の実体となるということであります。これが第1番目であります。

 

第2番目のゴールは、皆さんもよくご存じのように、全ての祝福家庭に天寶入籍勝利家庭になってもらいたい。縦的な430代の先祖解怨、先祖祝福を勝利し、横的な430家庭を伝道し、とりわけても、その430家庭の中でも43家庭は核心的な食口、あるいは準食口の基準としての基台をつくり、そして210数の数的な祝福のための、天寶入籍のための祝福感謝献金をしっかりと納めて、そして天寶家庭としての審査を受けて、その審査に合格すれば、天寶入籍勝利家庭となることができます。

この天寶入籍勝利家庭に、日本の全祝福家庭になってもらいたい。そして天国に送ってあげたい、というのが、お母様の真の母としてのお気持ちであり、ご意向であります。

私たちはいずれ霊界に旅立ちます。そのときに天寶家庭として地上で勝利して、霊界に旅立つのと、勝利できないで中途半端な勝利基準をもって霊界に旅立つのでは、霊界での永遠の位置とその生活が違ってまいります。

真の父母様のそばに行けるかどうかも、その一点で決まっていくと言っても、過言ではないでしょう。その意味でも、全祝福家庭が天寶入籍勝利家庭を目指して、本当にこれからさらに決意を新たにして出発していただきたいと思います。

現在、真のお母様の願いを受けて、お母様は日本に最低2000家庭。まず、第一段階として天寶入籍勝利家庭をつくってあげたいと、このように願っておられます。

その、第一次締め切りが7月末であります。この7月末に向かって、ぜひ拍車を掛けて頑張っていただきたい。もちろん、7月末で全てが終わるわけではありません。第二次、第三次の募集もございますけれども、まず、第一段階としての、第一次募集は7月末が締め切りでありますので、そこに向かって、ぜひ力強く邁進していただきたいと思います。

 

そして第3の、私たち祝福家庭に対する目標は、何と言っても、世界の救いであり、その世界の救いをなすためにも国の救いが必要であり、その国の救いをなすためにも地域の救いが必要であります。

すなわち地区レベル、あるいは教区レベル、教会レベル、行政単位で言うならば、日本の国のレベル、そして県のレベル、あるいは市のレベル、そして町のレベルというような、各行政単位において、それぞれ天が願われる、いわゆる国家復帰、救国救世基盤を築くことが、天の願いであります。

今、真のお母様の自叙伝が出ました。この真のお母様の自叙伝を、マスクとともにお渡しして、市長さんがつながった。市長さんが私たちのイベントに来てくださった。市長さんがマスクに大変喜んでくださった。

そして市長さんが初めて真のお母様の自叙伝を読んでくださった。「いやあ、すごい方ですね。すごい団体ですね。すごい女性ですね。おたくはこんなにすごい活動を世界的にやっていたのですか」と言って、お母様の自叙伝を感動して、つながってきている市会議員、県会議員、国会議員等々、あるいは市長の方、あるいは知事の方、等々、その地方自治体の、それぞれの首長と言われるVIPの先生方も、お母様の自叙伝を通してつながりかけております。

ぜひ、真のお母様の自叙伝を最大限に活用していただいて、この地域におけるVIP渉外、VIP教育、VIP伝道を通して、何としても地区レベル、教区レベル、教会レベルにおける、いわゆる国家復帰、救国救世基盤の造成に、ぜひ邁進していただきたい。

これが、お母様の願われる第3番目の大きな目標、ゴールであるということが言えると思います。これが、きょうお話をしたかった大きな二番目であります。

 

第三番目は、の私たちが取り組むべき4つの項目について、お話をしてみたいと思います。

 

第1番目は、来月8月9日に、全世界100万名を連結して、オンラインによる希望前進大会が韓国の清平、清心ワールドセンターを中心として開催される予定であります。

このたびは全世界から、コロナのゆえに集まることはできませんので、いわゆるネットでつないで、オンラインという形で希望前進大会を、全世界100万人を連結して開催する予定であります。

これが8月9日に開催されます。どうぞ、神日本家庭連合の全会員、あるいは食口、祝福家庭の皆様はネットを通して、そしてまた代表的な方々は教会に集まっていただいて、可能ならば地域のVIPの先生方と共に、このオンライン希望前進大会に同参していただきたい、参席していただきたいということを、お願いしたいと思います。これがまず1つ目であります。

 

2つ目はこのたびお母様が天一国世界巡回師と言われます10人の韓国の元老牧会者の方々を日本に送ることができません。世界に送ることができませんので、これもネットでつないで、正にオンラインという形で、お父様との深い心情因縁のある古い先輩たちが、お父様のみ言を土台として、お父様との心情因縁を土台として、またお母様のなさってこられた今日までのさまざまな活動、また、お母様の独生女としての原理的な位相、そしてご父母様の全生涯というものを、さまざまな、先輩ならではの深い体験を踏まえて、私たちにみ言を語ってくださるプログラムが始まります。

具体的にいつからプログラムが始まるかについては、追って地区長さん、教区長さん、教会長を通してお伝えできるかと思います。

いずれにしても、韓国の元老牧会者、世界巡回師といわれる10人の先生方が、日本の各地区をそれぞれ担当して、オンラインという形で、真の父母様の願いを、また真の父母様が今私たち祝福家庭に願っておられるその一つ一つの内容を教育してくださるプログラムが始まりますので、ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。これが2番目であります。

 

3番目は、来る7月25日、間もなく訪れますけれども、この7月25日に、清平と連結しての、いわゆるオンライン映像清平天寶修練会が開催される予定であります。

先月の6月には1万200名の方がこれに同参してくださいました。このたびは可能ならば、この6月をさらに超えて1万5000名、さらには2万名の方が、このオンライン映像清平天寶修練会に同参していただいて、先祖解怨、先祖祝福の恩恵に与っていただきたいと思います。

間もなく締め切られると思いますので、どうぞ、これからでも急いで、これに受付、申請をしていただいて、この7月25日のオンライン映像清平天寶修練会に同参していただきたいと思います。

 

最後になります。7月7日夜7時に、全世界の統一運動の責任者のカンファランス・コールというものがございまして、その場に出席してくださいました総裁秘書室の鄭元周室長様が、私たちにお母様の、私たちに対する伝言を伝えてくださいました。

 

お母様の伝言は3つでありました。第1番目は、「厳しいコロナの、この流行している真っただ中にあって、全員が自らの健康をよく管理して、あくまでも健康で、元気にみ旨に励んでいただきたい」。この健康管理をしっかりしていただきたい。これをお母様が切実に願っておられます。

2番目は、深くお祈りをして、その精誠祈祷を通して、天の願い、真のお母様の願いを深く悟って、その天の願い、真のお母様の願いに沿ってみ旨の道を歩んでいただきたい。これが2番目であります。

そして3番目は、み旨の前進にさらに拍車を掛けて、この2020年、12月までの残り少ない、もう6か月を切りました。この6か月しか残っていないこの2020年に最善を尽くして、天のみ旨を果たしてもらいたい。

天寶入籍勝利家庭になる。そして、国家的な次元においては、救国救世、国家復帰を果たしていく。

その、「公私共の、家庭においては天寶入籍勝利家庭になる。より全体的な次元におきましては地区における国家復帰、地域における国家復帰に邁進する。そのような祝福家庭としての明確な目標に向かって、年内、最善を尽くしてもらいたい」というお母様の伝言が伝わってまいりました。

 

どうぞお母様のみ言をしっかりと受け止めて、7月、本当に豪雨が続いて、九州を中心とする多くの方々が、降雨の災害に、本当に大変な被害を受けていることを、私たちも存じ上げております。

私たち家庭連合におきましても、全国で40家庭、あるいは50家庭ぐらいの祝福家庭が床上浸水、床下浸水、あるいは一部の家屋の破壊等々で、大変ご苦労しておられます。

そのご苦労しておられる祝福家庭の皆様に対して、今、義援金を募っておりますので、その義援金を通して、正に今こそ私たちは助け合う、そしてサポートし合う、お互いに祝福家庭として運命共同体であり、正に天の父母様、真の父母様を中心とした一家族であります。心情共同体として、本当に今、困っている祝福家庭を助け、祝福家庭のみならず、一般の被災を受けられました多くの方々に対して、私たちはために生きる精神を実践してまいりたいと思いますので、ぜひ義援金の、また支援もお願いしたいと思います。

共に、この梅雨の試練の時期を乗り越え、またコロナのさまざまな難しい時期にありますけれども、この試練を乗り越えて、天の父母様、真の父母様の願いに向かって、さらなる決意を新たにして、再出発してまいりましょう。

以上でございます。

タイトルとURLをコピーしました